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「お金」について考えてみた

2010.01.04 Mon


ちょっとテレビを見ていたら、通販がやっていて、こんないいものがあるってことを知りました。

その名も、「きるんけっと」。




寒いから布団から出れないってのもこれで解消される??





さて、本題に入りたいと思います。

バイトがなかなか安定せず、収入がほとんどなく、限られたお金でなんとかあと3ヶ月を生きていかなければならないという今この現状で、「いつも、お金を気にして生きてる気がする」「お金を気にしないで生きていけたらいいのにな」「それくらい稼ぎたいな」などと断片的な思考がポツポツと湧いてきていました。いろいろ考えたことをここで一度整理しておきたい。

お金に縛られていると感じ続けた、若干20年程度の人生

小学生の頃・・・

小学校の頃、僕はフツーの家庭に生まれたわけだけど、あまりお金があるという感じはしなかった。むしろ貧乏だと思っていた。(実際にそうだったのかもしれない。)そう感じたのは、お小遣いが周りと比べて少なかったことや、みんなが買ってもらっていたミニ四駆や遊戯王カードゲームなどをほとんど買ってもらっていなかったからだと思う。だいたい小学校高学年くらいになると、ゲーセンで遊人が増えてきて、その人と一緒にゲーセンに行くんだけど、僕はお金を持っていなかったから、コインを1枚もらって、地道にコインをふやすということをやっていた。一方で友達は、バンバンコインを使ってゲームを楽しんでいた。僕は横でじっと見ているだけだった。また、ゲーセンのついでにお菓子を買ってたべるということも周りはしていたが、僕はできなかった。遊戯王カードなんかは、いくつもカードを買って自分の手札を好きなように作っていくけど、僕はお金がないのと、やめろといわれていたせいで、友達が要らないといってくれたカードで手札を作って遊んでいた。

小学校の頃は、そういうお金をかけないと遊べない遊びが流行っていたから、自分が周りと比較して自由にできないということから、僕は貧乏だからこういうことができないんだ、「遊び」を通して貧乏さを感じていた。周りは自由にしているのに、自分は自由にできない。貧乏だから自由にできないんだ、と。

中学の頃・・・

中学生の頃はほとんどそういうことは感じなかったが、サッカー部にいたときに周りがいろいろな道具を持っていたのを見てギャップを感じたことがある程度だ。


高校の頃・・・

高校からアルバイトを始めて、以前よりはかなり自由にお金を使って好きなことをすることができたので、あまりお金については考えなかった。しかし、小学生の頃の感情が強かったせいか、「大学に入って勉強して金持ちになるぞ」と思っていた。


大学の頃・・・

大学に入ってから、一人暮らしを強いられた。しかも、家賃も光熱費も食費も自分持ちという過酷なことを強いられたため、自由にお金を使うことができなかった。バイトで10万稼いで、そのうちのほとんどが生活費に消えていく…自由に使えるお金はほとんどなかった。周りの大学生諸君は、夏休みに海外旅行だ、合宿だとか、なんだかちょっとお高いブランド品を買っていたり、と自分とのギャップばかりだった。合宿に誘われても、お金も時間もないから無理だと断った。僕はだいたい古着屋で安くていい服を探す方が楽しいし、いいものもたまにあるから、それで十分だったが、周りの人はいい服を新品で買っていたりした(ま、新品でも安いのは安いんだけど)。

とにかく、お金が生活費に消えていったせいで、そしてバイトで忙しくて時間がなかったせいで、「合宿来る?」とか聞かれても、断ることが多かった。頑張れば無理なことはなかったかもしれないが、一気に云万円が消えていくから、無理だと断定していた。そして、今もアルバイトで採用されず残ったわずかの奨学金で生活している状況で、バイトもどれだけお金を稼げるか不明ということもあり、卒業旅行は断念した。行きたいのは山々なんだが、お金の制約を感じる中で行くって言って、無理だった見たいにはなりたくない。というか、実際に計算したら結構無理そうなんだ。

普通の大学生を見ていると、「良いもん来てんなー」とか「そんなブランド品なんてみにつけなくていいでしょ?」とかよく思うんだが、その裏には、「自分もそうしたい」という思いがかなりあるんだと思う。自分は現段階ではそういう風に自由にお金を使えない、だからみんながしているように遊べないし、身につけるのも限られたものだ。むしろ、なんと言われようとも、それはどう仕様も無いから、僕は僕で自分の身の丈に合ったものを身につけたりすればいいや、と思っている。


こういう人生を歩んでくると・・・


これからの人生では、「絶対にお金に困って生活したくない」、「仕事をしたらお金を稼いで、稼いで、稼いでやる」とか思ってしまう。まるで、この世がお金でしか出来ていないかのように。

だから、僕は現に、社会人になって、周りからしっかりと評価されるように行動して、一歩一歩自分自身を高めて、それに合った対価を給料として得られるようになりたい、と思っている。しかもかなりの額を稼ぎたい、と思っている。今までずっと、「周りの人はいいな」と思いながら生きてきたから、これからは、こんなことは気にせずに生きていきたいなと思う。しかも、そういうことはお金があれば絶対に解決できる問題だろうと思っている。

だから、お金を稼ぎたいし、できるならかなりの額を手に入れたい。



●だが待て、それは危険なんじゃないか?


ちょうど昨日だか、一昨日だかに気づいたことが、「だが待て、それは危険なんじゃないか?」ということだ。お金にコンプレックスを感じて生きてきた結果、お金を最大に得てもっと自由になりたいと感じるのはしょうがないことだと(自ら)思う。で、それをモチベーションに頑張るのも悪くはないと思う。

だが、そんなこと言っていたら、絶対に身がもたない。つまり、お金を求め続けることになるからだ。お金、お金…とそればかりに気を取られていたら、きっとどんなに稼いでも、宝くじで大金をあてようとも、持っているだけ使ってしまい、それ以上の欲が出てくる(それが人間だろうと思う)。年収が1000万円になれば、世間一般からしたら、金持ちである。それが、年収1000万円を稼いでいる人は、さらに稼ぎたいと思ってしまうだろう。

「お金」を追い求めることは、キリがない。

それにそれは、ツマンナイんじゃないか、と。


●じゃあ、どうすればいいんだろう?



それをしっかりと見つけることが、今の僕に必要なことなんだろう。

で、現在の経営者とか著名人とかのことを考えてみたんだが、彼らはきっと何らかの「信念」あるいは、「ロマン」を持っている。それはお金じゃない。「インターネットを使ったビジネスで、トップを目指す」とか、「より安価なかたちで、有人ロケットを打ち上げる」とか、いろいろあると思うんだが、たとえそれが上辺であろうとも、それを語ることができれば、それは「ロマン」だ。

ロマン」は達成しにく方がいいかもしれない。それを達成できるかできないかくらいで死ねば、キモチいい(w)。ある程度の難易度だとしても、それを達成するために努力し、達成したらさらに新しい「ロマン」を派生させていけばいい。

で、それなりのビジネスモデルだったりしたら、「お金」がついてくるんだ。


今、僕が考えられるのは、このあたりまでだ。


「お金」ばかりに気を取られていては、身を粉にしてしまう。(精神的におかしくなりそうだし、不正とかしてしまいそう)

だから、「ロマン」を見つけないといけない。それを原動力にしておけば、「お金」もついてくるだろう。




じゃあ何が僕のロマンになるんだろう…?今はよくわからないが、それを見つける旅にでよう。

これに気づけて良かった。たぶん気付かずにいたらやばかっただろうな。

長文になりましたが、読んでくださった方々ありがとうございます。



JAL日本航空 JMB WAON
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テーマ:大学生日記 - ジャンル:日記

タグ:お金 ロマン

コメント

*

結局気持ち次第ですよね^^
素敵なものが見つかると良いですね。
頑張ってくださいね。

*Re: タイトルなし

>>のりっぺ1号

ありがとうございます!がんばります!

*

何か、読んでて涙出そうになったよ…。ほろり。

*

>>さおり

同情するなら金をくれ!wwwなんつってwww
ま、若干誇張しているけどねー。

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