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【考えログ】僕が考える就活難―レベルアップしなければならない大学生。

2009.11.30 Mon

16万人の「大学は出たけれど」(『日経ビジネス』2009.11.30)


雑誌などでよく取り上げられている会社、ライブレボリューションの社長のブログにこんな記事が有りました。


ライブレボリューションはインターンやセミナーなどの学生満足度が高く、好評のようです。


僕は参加したことはありませんが。。


でも、大学3年生の夏にはライブレボリューションの名前をよく見た気がします。
(この時期、9月から留学だったので、あまり活発に活動できませんでしたが。。。)


『就活の王道』という本は、留学中に読んで、これで自己分析しました。

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おかげさまで、内定も頂けました。w


で、本題だが、

最近ニュースとかでも報道されてたように、


来春卒業予定の大学生のうち、就職を希望しているのは42万8000人。ところが、既に内定を得た学生の数は26万8000人にとどまるといいます。実に約37%の大学生たち16万人が「漂流」しているのです。




40%くらいの人が「ない内定」の状態のようです。


学生のレベルが下がったのか、

それとも、

企業が求めるレベルが上がったのか、



どちらか分かりませんが、かなり深刻な問題かと。


内定をもらって、他人事っていう面も多々ありますが、同じ世代がそういう危機にさらされていることは結構心苦しい。



1.レベルが低い、「ゆとりせだい」



[考えログ]大学生は勉強しろ。(せずにはいられないという事実)



『大学生は勉強しろ』って言ったのは、勉強がすべてではないが、結局SPIとかでゆとり世代の力量をはかっているわけで、


勉強すればできるようなものなのだから、少なくとも、勉強しといた方が企業に対して、「こいつはゆとりとは違うのかな?」と思わせることができるかもしれない。


ゆとりのおかげでレベルが低いと見なされているのが悔しくないか?

ならやろうよ、と。


2.選り好みする企業と学生


トップレベルの企業であれば、選り好みをするのもしょうがない。

応募してくる人が多いんだから、選別することに異論は唱えられないだろう。

(その会社に如何に入りたくても、自分がそのレベルに届いていなければ無理だ。自分のレベルを把握すること、それをもっと向上させようと何をするかが大切になってくる。僕も大学時代これをできたかといえば分からないが、意識はしていた気がする。それは良いとして・・)

こういうと、叩かれそうだが、1年以上も就活している人であれば徐々に自分の力、レベルは分からないのだろうか?


リンクを張った、ライブレボリューションの社長のブログにも、


では、求人がないのかといえばそうではありません。来春卒業予定の大学生への求人倍率は3.63倍となっています。求人はあるのに内定率が低い―そんな状況にあります。



とある。

1人当たり、3社からオファーがくる余地はある。

自分の夢やプライドが許さないのかもしれないが、それをかなえるために自分はしっかり歩んできたか。


中小などは今でも積極的に採用活動をしている。ということは、まだ人が欲しいんだ。

そこに滑り込むために、しっかり戦略を立てるなど、準備を周到にして挑めばいい。


3.テクニックに頼り過ぎる

SPIなどは、「自分は勉強もちゃんとできます」ということを示す(ウソでも)ためにトレーニングして、テクニックに頼っても良いと思う。

しかし、面接は企業はその人が実際にどういう人か、どんなことを考えているのかを見ているから、テクニックに頼り過ぎてはダメだ。

つまり、用意された質問を答えるだけではダメなのだ。

1ヶ月2ヶ月では表面的なことしか答えられない。

だから、大学時代には勉強すべきなのだ。

「大学時代は経営の本をたくさん読みました。」

とアピールして、しっかりと内容についても答えられれば、

「こいつはしっかりしているな。」と思われる。

(ただ、何のためにという目的が伴っていなければ効果は薄まる)




4.なぜ、ここまで勉強を強調するのか。


勉強が一番簡単で、工夫のいらないことだから。


目的は何だっていい。経営者になりたい、英語がうまくなりたい、海外で勉強したい、今までバカだったから大学ではたくさんのことを吸収したい・・・・

何だって勉強とリンク付けできる。

しかも、


勉強は、やればやるだけ結果は少しでもついてくる。


勉強は目的を達成するためのプロセスと、少しでも良いから結果を得ることができる。


結果を得れば、自身にもつながる。

自身がつけば、他のことにも手を回そうと思って、より高いレベルに届くようになる。


勉強というマニュアルに縛られたことをやったあとで、クリエイティブなことを考えるようにして、実行に移せればそれはかなり強いと思う。




僕もまだまだだが、少しずつレベルアップしていこうと思う。
(他の人に負けないように。)



思いつきで書いてしまったが悪しからず。

これも参照。

[考えログ]週間東洋経済2009.11.14[2011年、就職戦線]

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