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[考えログ]ベルリンの壁崩壊から、20年。僕たちは今ここにいる。

2009.11.09 Mon

茂木健一郎 クオリア日記:「壁」

昨日未明、茂木健一郎さんが、こんな記事を書いていた。


良い写真が多いので、きれいです。


やっぱり、ヨーロッパはいいな。


さて、本題ですが、20年前の今日、1989年11月9日はベルリンの壁が崩壊した日です。








wiki:ベルリンの壁崩壊


東西冷戦の象徴と言うべき、ベルリンの壁。


東と西を隔てる壁だった。


人の交流、ましてやモノの交流まで、制限されていた。


クローズドな世界では、絶対に人々は分かり合えないし、結局閉ざされた考えに終始してしまうんだと思う。


それを、ベルリンの壁は教えてくれた。


ベルリンの壁について、動画、ニュースなどを集めてみた。


Yahoo!動画:Fall of Berlin Wall commemorated



BBC:The night the Berlin Wall fell



ベルリンの壁崩壊から20年、写真でふり返る熱狂





ベルリンの壁は、政治という工作によって作られたモノで、自由を求める人々は、必然とそれを嫌う。

壁が崩れるのも当然だろう。


ベルリンの壁が崩壊されてから20年。


僕たちの周りには「自由」で埋め尽くされているだろうか。


20年前に比べて人々は自由に行動することができるようになり、簡単に世界にアクセスできるようになった。

世界各地の人と、シームレスにコミュニケーションをすることができるようになった。

東とか西とか、資本主義とか社会主義とか、分け隔たりなく交流することができるようになった。



21世紀に残された壁は、残っている。





そう、エルサレムの「分離壁」である。

まだ、僕らの身の回りにも「壁」は残っている。

イスラエル・パレスチナだけではない。

他にもたくさんあるんだと思う。

気づかないだけで。


パレスチナ:若者、21世紀の壁に挑む


【エルサレム前田英司】ロイター通信によると、イスラエルの占領地ヨルダン川西岸中部の村ニリンで6日、イスラエルが建設した「分離壁」の一部をパレスチナ人の若者らが破った。現地では壁に抗議するデモがあり、参加者は「ベルリンの壁」崩壊にちなんで「どんなに高い壁も必ず倒れる」と訴えた。





ただ、人々は絶対にその壁を越える。


崩して、世界は一つになる。


誰も争いなんてしたくないんだ。












今日は詩的な感じになってしまった。

というか、あんまり知識がないもんだから、そうならざるを得なかったというか・・・

ベルリンの壁、イスラエル・パレスチナの壁、物理的な壁、心理的な壁、いろいろあるけど、誰もそんなモノを見ずにすむ、あるいは感じずにすむような世界が実現できるといい。




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タグ:社会 ベルリンの壁 国際問題

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