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フラット化する世界(下)、読了

2009.10.31 Sat

卒論の関係で読み終わりました。
(というか、卒論の内容を絞りきれていません。)



フラット化する世界 [増補改訂版] (下)


総じて、グローバリゼーションのことについて書かれている


情報化革命によって、フラット化が誘発され、最貧困層とかは中産階級にあがることができた。


特に、インド、中国。


インターネットが自由に使えるようなインフラや、その他諸々の情報化社会を促したものが今のフラット化している世界を作っている。

フラット化にも、悪い面はあって、アルカイダというテロ組織は、情報技術をうまく駆使して人々を先導している。

他にもいろいろ書いてあったんだが、忘れちゃったよね。。orz


この人(トマス・フリードマン)は、自由主義者、資主義至上主義者みたいで、ずっと自由資市場ができれば、中国も強大な力を持つだろうとかそういうことを書いてあった。

これに影響されて、僕もやっぱり、自由化することは人々の格差をなくすのにも大きな役割をしているのではないかと思う。

の場合、郵政を民営化したりして資市場を刺激したわけだけど、(もう官営に戻ったけど。)

まだ導入して数年。それだけじゃ、やっぱり基盤も固まっていないわけだから、悪い面がでるのは当然。

民営化に関して言うならば、もっと熟した状態になったとき、当の効果が見られるんだと思う。

だから、僕は官営化には反対だ(今さらだが)。


自由化とかを進めていかないと、海外に負けてしまう。

どこで海外に負けるかが決まるかは分からないが、そのうち、労働力は質が高くて、安価な中国・インドに流れる。

格差が広がるというか、中産階級(ミドル)がいなくなる。

中産階級がいないと、国が盛り上がらない。


そんなことを考えさせられる、本でした。


さて、卒論でグローバリゼーションについて書こうと思っているのだが、選んだ敵がでかすぎた。

グローバリゼーションの中でも、この「フラット化する世界」で大きく扱われている「情報」、「IT」を中心にやっていこうかな。

クラウドとかとも関連させつつ。

フラット化を有効活用して、今活躍する企業の分析とか。


あるいは、(専攻は国際関係学だから)「貧困」、または「中東問題」と関連させていこうかな?


こんな具合に、興味があることばかりで的が絞れない・・


他の本も読んで、内容を絞っていこう!


本の内容に関しては、アマゾンレビューの方がわかりやすいと思うので、参考にしてください!

amazonでのレビュー
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テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

タグ:フラット化 フリードマン インターネット

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