ブログ引っ越してます。
2010.01.18 Mon
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[くだらなログ]僕も、ニートに…
2010.01.17 Sun
資本主義が成長するにつれ、人々の思考回路も変化している。求めていることが変化している。もしも、僕たちが発展途上国に暮らす人だったら…。きっと、お金がすべて、お金を得ることで幸せが獲得できると思うだろう。しかし、今の日本はそのフェーズを超えて、違った思考になっている。「お金はすべてを満たすものではない」「お金で買えないものもある」といった思考が生まれ、お金は必要な量だけあればいいと思うようになっている。
この動画を見て欲しい。
はてブとかでたまに見かけていた、phaという人が、テレビでニートとして取り上げられたらしい。動画を見ていただければわかると思うが、彼はニート。いつも家にいるらしい。たまに、ニート仲間とともに何も話さずに喫茶店なんかで集まったり、Twitterで「誰かおごって!」と言って、「いいよ!」な感じで、おごってもらう。ネット乞食さいとでお金を振り込んでもらうこともあるらしい。
みなさんは、これを見てどう思うだろうか?
僕は、彼をニートだとは思わないし、働け!とも思わない。彼のブログを見る限り、彼は優秀なプログラマー(ギークと言った方がいいだろうか)で、様々なサービスを作ったりしている。その広告費などを得ている。また、ギークハウスなるものを主催している。この面で、彼は一般に仕事とは思われていないものの、生業を起こしている。バイトをせずに先輩におごってもらっている、お笑い芸人のようなものだ。
しかし、これが本当のニートだと思った。ニートとは、Not in Employment or Education or Trainingの略語であるが、ニートはもはやその範疇を超えている。ウィキペディアで調べていたら、ネオニートと呼ばれるものであると言える。究極のニート=ネオニート=phaさんのような人だと思う。
「お前は何が言いたいんだ」。そう思う人がいるだろう。「就職も決まったお前が、なんでニートの擁護なんてするんだ」と。
僕は、直近2ヶ月くらいの間ずっとアルバイトを探していた。11月末にやっとのことで塾講師として雇われたのだが、塾長に「他のバイトもやるかもしれない。でもその時は、塾をメインにやる。」と伝えたが、先方が誤認したのか、電話で一報、「他のバイトやってるみたいだから、そっちメインでやった方がいいと思ったから、シフト入れなかったよ」と採用され、最後の研修を受けてから2週間ほど経って伝えられた。12月、ことごとく採用されず、ようやく短期でバイトをすることにした。しかし、劣悪環境で幻滅してやめた。他にもチョコレートの販売のバイトをやろうと思って、面接をしたが、女じゃないと採用しないみたいな(何も言われていないが、面接で同席したのは全員女だった)、電話で先に伝えろ、という被害にあった。その後もバイトは見つからず、やっとツイッター経由で仕事をさせてもらえそうなことを見つけた(1月17日現在)。が、そんなに収入も見込めないだろう。
ここまでことごとくバイト運が悪いという状況を受け、僕は就職するまでの残り2ヶ月をニートとして暮らそうと思った。大学も終わり、何もすることがない。金が準備出きないから、旅行も行かないことにした。ということは、ニートを全うするのに最高の環境じゃないか、と思ったのだ。というか、phaさんの特集を見て、ニートっていいなと思ってしまった僕がいる。
さあ、まずは何をすべきか?ニートという職業の要領を得ないので、すこしずつやっていこう。
まずは、金くれというサイトでお金をせびってみようと思う。
そして、phaさんのブログで、「Amazonのほしい物リストから大量に荷物が送られてきた……」というのがあったので、これをやってみようと思う。もしも、僕が教養を上げることに寄付してくれる人がいれば、お願いしたい。
僕のウィッシュリスト
あるいは、このブログは色んな広告で成り立っている。例えば、アマゾンであなたが欲しい本を買ってくれてもいい。その一部は、僕の手元に多少だが入ってくるので、本を買いたいときなどはブログのリンク元からお願いしたい。
そして、この場でお礼を言っておきたい。本当に、ありがとう。
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【読みログ】『水煮三国志』がすごい。
2010.01.16 Sat
『水煮三国志』という本を図書館で見つけたので、なんとなーく手にとって読んでみました。読んでみると、おもしろいおもしろい。三国志の文章でも引用して、ビジネスについて書いてあるのかなぁと思ったものの、そうではなかった。
三国志に登場する人物と、その正確を現代社会になぞらえて書かれています。大学生活から、就職活動、社長業、経営における失敗、従業員の役割、戦略、人事…などビジネスに関することが書かれています。物語風なので、とても読みやすうですし、所々に中国古典(?)の挿話が入れられて、おもしろい。挿話は、イメージしやすく、記憶に残るので、真剣な話しをしているときに、「こんな挿話を読んだよ」、と言ってその話しをするとベシャリがうまくなった気がします。
本文中で、気になったこと、付箋を貼ったところを引用、あるいはまとめておこうと思います。その上で、自分が思ったことを書きます。
第一章 p29
一、自ら助くる者とは、人を敬服させられるということを自覚している者にほかならない。困難をものともしないそのものの前では、困難は轟然と崩れ落ちる――天の神様が助けてくれるのである。
二、自ら助くる者とは、真っ暗な夜に光りを発する蛍のようなもので、自分を明るく照らすだけでなく、他人を楽しませることができる――楽しませてもらった人々は、それを助けるという形で気持ちを返すものである。――幸運はこうして訪れる。
三、自ら助くる者とは、最後には成功し、その者を助けたすべての人に喜びと安らぎをもたらす人のことである。
四、自ら助くる者とは、恩に報いる人と理解されれば、人々はより彼を支援するようになる。それによってより豊かな気持ちで生活と向き合えるようになる。
第二章 p72
経営の【桶理論】:桶を構成する板と、それを引き締める箍(たが)が重要。箍がしっかりと引き締める。板は従業員。
pp75-77
【効率経営を実現するための5つのポイント】
一、コミュニケーションが取りやすい環境を作る
二、メンバーであることのプライドを刺激する
三、メンバーの脳力と仕事の役割をうまく組み合わせる
四、チャレンジングなチーム目標を設定する
五、正しい業績評価をする
第三章 p84
『孫子の兵法』では、戦いに勝つための五つの条件として、第一に”道”が示されている。ここでいう”道”とは、国の支配者と民衆の価値観を一致させることによって、民衆が支配者と生死を共にする気構えでいかなる困難や危機も恐れることなく乗り越える意志を表す。つまり、崇高な献身的精神ともいえよう。
現代の競争激化の時代では、企業は従業員に対して組織への献身的精神を強く求めるものの、従業員側の献身的精神の意識は著しく低下してきている。(中略)そのため、苦境に陥っている企業は『水漏れ桶』のまま、いつまでたってもコスト管理や利益増などが果たせないことになる。
第五章 p117
第一のニンジン【天女散花】
社長が社内を歩き、社員に声をかけるだけで、社員のアドレナリンが一気に増加。アドレナリンは、やる気だけでなく、忍耐力も高める。
第二のニンジン【心配りを示す】
上司が部下のプライベートな生活にも心配りすれば、彼らとの間にある種の絆が形成される。
第三のニンジン【心配りのフリをする】
第四のニンジン【特別な意味を持つプレゼント】
第五のニンジン【仕事を挑戦的な刺激でいっぱいにする】
第六のニンジン【賞状を授与する】
第七のニンジン【社長とランチを共にする】
第八のニンジン【社員に目標設定の権限を与える】
第九のニンジン【社員の献身的精神を激励する】
第十のニンジン【社員同士の競争を画策する】
第十五章 p290
経営者をマネジメンとする効果→経営者とのコミュニケーションを通じて個人と会社の成長を実現すること。そうしてコミュニケーションを取って経営者の目標実現を支援する。これが従業員の責務。
第十六章
従業員は、経営者の過ちを勇気を持って指摘すべき。
【小僧の背中】
ある初秋のことだった。寺の小僧の悟空が境内を見回っていると、壁の一角に椅子が置いてあるのを見つけた。規則を破って、誰かが夜遊びにいくのに使ったのだろうと思われた。
―― 一体誰が?
そのことが頭から離れず、みんなが寝入ってから庭の片隅にたたずんで見はることにした。大分夜がふけてから壁を超えて中に入ってきた者があった。驚いたことに、それは住職の弟で僧侶頭の恵明だった。
恵明の夜遊びは連日続いた。悟空は「このままではいけない。何とかしてやめさせなくては」と考えた。
今晩もいつものように恵明は壁を乗り越えて夜の街へと出かけていった。それを確認すると、悟空は椅子をかたづけて、しばらくその場所で恵明の帰りを待った。
しばらくすると、恵明が戻ってきた。
壁を乗り越えて椅子があった場所に足を乗せると、奇妙な感じがした。なんと椅子と思って足を乗せたのは悟空の背中だったのだ。
恵明の驚きようといったらなかった。バツが悪い思いをしながら、恵明はそそくさと自分の部屋のほうに去っていった。
次の晩から恵明の夜遊びはぷっつりと止んだ。
恵明には不思議に思うことがあった。このことは他の誰にも知られなかったということだ。
悟空は誰にもこの話をしなかったのだ。
それからいくつもの年月が流れた.恵明は僧侶頭から住職になり、最後には当代一の高僧とあがめられ世に名を成した。
しかし、彼は悟空の背中を踏んだ夜のことを生涯忘れることはなかった。
退くべき時は潔く退く。
第十七章
販売:お金を稼ぐところ
マーケティング:そのお金を使って、もっと儲かる仕組みを考えるところ
特に、第十六章の【小僧の背中】は今の自分にとって、とてもためになりました。
内定先に入社後、上下関係など煩わしいことが多いのではないか、上下関係はうまく構築出来るか…などと若干思っていたのですが、【小僧の背中】や第十五章ら辺を読み、それが和らいだ気がします。上に言うべきことはしっかりと言うように、勇気を持ってかかわることが大事だと思った。
また、会社という組織のあり方に対する認識も大きく変わりました。トップが従業員を雇い、従業員はその指示通りに働く、というのが一般的なもので、いくら従業員が積極的に働こうと、トップはそれを全く聞き入れてくれない。そのような環境だと思っていました。従業員間での競争もあり、誰が一番だとかを考えなければならない環境なのだとも思っていました。
しかし、この本を読んで、従業員が意識的に自発性を持って働くことで、組織を活性化させ、会社を成長させていく。会社が成長することは、巡り回って、自分たちの給料という形で帰ってくる…というようなエコシステム上に成り立っている、ということに気づいた。
だからこそ、従業員は上に対して勇気を持って接さなければならないし、上司は部下を正当に評価しなければならない。そうすることで、会社全体の価値が上がる。価値が上がれば、従業員、経営者などすべての人にとってウィンな状況を作ることができる。これが経営の極意であり、経営は経営者だけがするものでなく、従業員も積極的にするものである。
ただし、入ってしまった会社がでかすぎて、新卒じゃ発言権などないという会社だったり、会社の質によって、それができないかもしれない。僕の場合は、従業員数も日本ではそこまで多くないし、その内部では他生発言が出来そうである。だからこそ、積極的に発言すべきことはしようと思うし、もしそれが間違っていると指摘されれば、改善できればと思う。正当に評価されなければ、潔く退くことにする。さらに、もしも自分が経営に関わることがあれば、従業員も経営者をマネージするという発想を大事にしようと思う。
この時期に読めて良かった本である。4月から新社会人の方、読んでみるといいと思います。
↓西遊記の方も気になる。↓

前作よりは良いですね- 20:04
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俺的、就活極意
2010.01.15 Fri
さて、就活で俺が一番重視したことはなんでしょうか。
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それは、「軸」を見つけること、そしてその「軸」が受けようとしている会社とマッチするかです。
●「軸」とは何か…
たとえば、就活生は大体20年くらいの人生を歩んできたわけです。そのわずかな20年の間、自分自身が何をしてきたかを棚卸して、理解する必要があります。いわゆる、自己分析と呼ばれるものです。小学校くらいから、自分がどういう生徒だったか、どういったことに興味があって、どういったことには興味がなかったか、運動は得意だったが、勉強はまあまあ……などといったよう(いや、もっと具体的)に棚卸していきます。
小、中、高、大学と自分がやってきたことを見ていくと、どこかに共通点がみつかるはずです。
僕の場合、「海外」という軸がありました。
小学校高学年ごろにハーフの友達ができて、その子の家へよく行き、英語で話している家族の中に入った経験がありました。中学校になって、英語の勉強が始まり、なんとなく教科書を自主的に進めていたら英語が得意になって、ALTの先生とカタコトの英語で話していました。中3の3者面談の時に、「何がしたいの?」と聞かれて、「アメリカに行きたい」といいました。親にも言わないような子なので、親も先生もびっくりしていました。というわけで、「英語を極めよう」と思い、高校は国際高校(英語の授業が多い県立高校)へ行くことにして、何とか合格しました。高校に入学後、英語を勉強し、2年生の時には単身アメリカへ飛びました(小学校の時のハーフの友達に会いに)。高校では、英語の勉強ばかりしていたので、大学では別に英語を勉強しなくてもいいかな、と思っていて普通に日本の2流(3流)大学に入学。英語はもういいと思っていたものの、海外へ行きたいという気持ちは変わらず、1年生が終わるころに火が付き、留学を決意しました。英語を学びに行くのではなく、国際関係学や経営学などを英語を使って学べるようになろう、いろんな人と交流しよう、と思っていたので、アメリカやイギリス、オーストラリアは違うなと直感的に感じていました。そこで、出会ったのがベルギー。まったく想像もつかない場所で自分が生きていけるか、など自分を成長させるという意味でも、ベルギーへ行った。
こういった経験を見てみると、「自分は海外と関わること」や「いろんな(未知な)人と関わること」が好きなんだなと思いました。小学校高学年からですから、10年くらい突き通していることです。このように、今までの経験を棚卸することで、自分自身にとって、かなり重要な「軸」だと気づきました。
そして、「海外と関われるような仕事」=外資、海外支社などがある企業、取引先が海外の企業の可能性がある企業を見つけた場合には積極的にアプローチすることにしました。また、海外との関わりは、人との関わりでもあったので、若干無理やりでしたが、もしも海外と関わることのないような企業だった場合は、「いろんな人と関わることで気づきが得られることを留学とかで学びました。これからもそうしたい」ということを言いました。(嘘ではないけど、苦し紛れ…)
(※日本の企業を盛り上げていきたいという気持ちが強かったので、あまり海外という枠に縛られすぎないようにしていました。留学の話は絶対に面接で聞かれるので、上のような場合は嘘ではないけど、ちょっと誇張したことを言っていました…今だから言える。)
●「軸」は3つくらいあるのがちょうどいい。
経験論ですが、「軸」はひとつでなく、3つくらいあったほうがいいと思います。僕の場合は、「海外(人)」「成長」「興味」です。「海外(人)」については、上で述べました。「成長」は、自分がいつも部活や勉強などをがんばってきた理由は自分自身を成長させることで、簡単に言えば、そうすることで金持ちになれると思い行動してきました。「興味」は、誰でもそうだとは思いますが、コンピュータが触れない人や機械音痴な人は、IT企業に行こうと思いませんよね?そういう感じです。ITに興味があるから、○○っていう会社をクリックするわけです。
3つくらいあるのがいいというのは、大体話すときには2つくらいでちょうどよくて、もっと聞かれたら3つ目を答えればいいからで、複数あれば、次の会社の求めていることに合わせるということができるからです。
●「軸」を受ける会社に合わせよう
会社が何を求めているかはわかりませんが、ベンチャーであれば、起業家意識があるような人のほうが重宝されるかもしれません。業界や、企業の大きさや、新しさでは区別できませんが、企業が求めていることというのはあるはずです。また、それはその企業がどんなサービス、商品を提供しているか、どんな職種を募集しているかでわかるはずです。
それをホームページや説明会などでしっかりと汲み取ることで、自分のどの「軸」をアピールすればいいかを考えます。こじつけでもいいから、導くことが大事です。場合によっては、今までは全然思いつかなかった「軸」以外のことを挙げてもいいでしょう。
何を言っているかわからないという方もいるかもしれませんが、一にも二にも分析・調査です。自己分析で自分自身の軸を見つけ、会社分析で会社が求めていることを見つけます。そして、マッチングするものをみつけ、エピソードとともに、自己PRや志望理由を書きます。
この時、大体の就活生は企業のほうを意識して書いたりしているかもしれませんが、自分の「軸」を中心に書いていくことが大事です。
志望理由を例に挙げるとわかりやすいと思います。
普通、志望動機を書くときに、こういう人が多いと思います。
貴社の○○というサービスは、顧客重視で、そのような姿勢に惹かれ志望しました。また、企業理念にある〜〜〜という考えに惹かれました。…………
と、企業をべた褒めするような志望動機です。
一方で、僕が就活後期から導入したのは、以下のようなものです。
私は、今まで留学などを経験して海外との交流を〜〜〜。また、部活動などで悪いことがあれば、改善してきました〜〜〜。貴社は〜〜〜を重視しており、以上の経験を活かせると思い志望しました。
などと、自分自身の経験を中心に、その経験や能力(といっても性格とか)が活かせるという風に、自己アピールするとともに志望動機を書くのです。そうしてから、ESは以前より通るようになりましたし、面接でもそれを活かして話すことができました。
●「軸」は、内定をもらった時の判断基準にもなる。
たとえばあなたが、内定を2つもらったとします。A社は自分が温めてきた「軸」3つのうち、2つを満たしていました。一方で、B社は「軸」3つすべてを満たしていました。この場合、どちらの会社を選びますか?
もちろん、B社だと思います。内定をもらってからどうやって決めたらいいかわからないという時にこれは役に立ちます。同じだけ「軸」を満たしていたとしても、「軸」の優先度(これは譲れない度)で決めることができます。もしそれでも決められなければ、職場の雰囲気、給料、福利厚生ということになっていくのでしょう。
●「軸」を考えたという事実を作る
最終面接(初めての面接でも)などで、「なんでうちを選んだの?」と聞かれて、「会社を選ぶときに、3つの軸を考えて選びました。それを満たしているからです。1つは〜〜。2つ目は〜〜。3つ目は〜〜。」
会社を選ぶときに軸を考えたという事実を作ることで、人事担当の方などなどは、「こいつはいつもちゃんと考えて行動しているんだろうな」と思わせることができます。コラムなどを読んでいると、今の学生は考えない人が多いと、たくさんの大人から思われているようです。それを覆すと、「最近の学生でもこういう奴がいるもんだ!気になる!次の面接にも呼ぼう」と思わせることができる。考えたことは事実だし、これからもそういう癖をつけることでより強くなれるでしょう。
(※ただ、考えるよりも行動することができる人を求めている企業もあります。そういう時は、マッチしなかったと考えるしかありません。自分自身が〈考えるよりも行動を先にしてしまう〉という人は、それをアピールしつつ、でもちゃんと考えるときは考えるよ、というアピールができる。)
●まとめ
大切なのは、
準備すること
と
考えること
あと、上の文では書かなかったが、改善。ずっと同じことやっててもダメ。何がダメだかを考えて、次に活かすこと。わからなければ、友達や先輩などにアドバイスを求めること。本を買って、違う方法を見つけて試してみること。それが大事。
だと思う。2011年度新卒の方々、氷河期だからといって気を落としすぎないでほしい。可能性はゼロじゃないし、内定をもらえる奴はもらえる。ただし、人並みの就活をしていてはだめだし、その分自分を鼓舞して、改善改善でより自分を高めていかなければならない。僕も就活中は苦しかったが、そんな時はブログで吐き出したり、仲のいい奴と2時間でも3時間でも話すことで、がんばれた。目をつぶって、がむしゃらに走っていたかもしれないが、それでも直面している問題から目をそらさずに努力すると、準備すると、何かしらの報いはあるはずだ。
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読んでみる価値はあり
就活の本音がズバリ!!
ありそうでなかった就職活動指南書テーマ:就活 就職活動 新卒 就活ポータル - ジャンル:就職・お仕事
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「お金」について考えてみた
2010.01.04 Mon
ちょっとテレビを見ていたら、通販がやっていて、こんないいものがあるってことを知りました。
その名も、「きるんけっと」。
寒いから布団から出れないってのもこれで解消される??
さて、本題に入りたいと思います。
バイトがなかなか安定せず、収入がほとんどなく、限られたお金でなんとかあと3ヶ月を生きていかなければならないという今この現状で、「いつも、お金を気にして生きてる気がする」「お金を気にしないで生きていけたらいいのにな」「それくらい稼ぎたいな」などと断片的な思考がポツポツと湧いてきていました。いろいろ考えたことをここで一度整理しておきたい。
小学生の頃・・・
小学校の頃、僕はフツーの家庭に生まれたわけだけど、あまりお金があるという感じはしなかった。むしろ貧乏だと思っていた。(実際にそうだったのかもしれない。)そう感じたのは、お小遣いが周りと比べて少なかったことや、みんなが買ってもらっていたミニ四駆や遊戯王カードゲームなどをほとんど買ってもらっていなかったからだと思う。だいたい小学校高学年くらいになると、ゲーセンで遊人が増えてきて、その人と一緒にゲーセンに行くんだけど、僕はお金を持っていなかったから、コインを1枚もらって、地道にコインをふやすということをやっていた。一方で友達は、バンバンコインを使ってゲームを楽しんでいた。僕は横でじっと見ているだけだった。また、ゲーセンのついでにお菓子を買ってたべるということも周りはしていたが、僕はできなかった。遊戯王カードなんかは、いくつもカードを買って自分の手札を好きなように作っていくけど、僕はお金がないのと、やめろといわれていたせいで、友達が要らないといってくれたカードで手札を作って遊んでいた。
小学校の頃は、そういうお金をかけないと遊べない遊びが流行っていたから、自分が周りと比較して自由にできないということから、僕は貧乏だからこういうことができないんだ、「遊び」を通して貧乏さを感じていた。周りは自由にしているのに、自分は自由にできない。貧乏だから自由にできないんだ、と。
中学の頃・・・
中学生の頃はほとんどそういうことは感じなかったが、サッカー部にいたときに周りがいろいろな道具を持っていたのを見てギャップを感じたことがある程度だ。
高校の頃・・・
高校からアルバイトを始めて、以前よりはかなり自由にお金を使って好きなことをすることができたので、あまりお金については考えなかった。しかし、小学生の頃の感情が強かったせいか、「大学に入って勉強して金持ちになるぞ」と思っていた。
大学の頃・・・
大学に入ってから、一人暮らしを強いられた。しかも、家賃も光熱費も食費も自分持ちという過酷なことを強いられたため、自由にお金を使うことができなかった。バイトで10万稼いで、そのうちのほとんどが生活費に消えていく…自由に使えるお金はほとんどなかった。周りの大学生諸君は、夏休みに海外旅行だ、合宿だとか、なんだかちょっとお高いブランド品を買っていたり、と自分とのギャップばかりだった。合宿に誘われても、お金も時間もないから無理だと断った。僕はだいたい古着屋で安くていい服を探す方が楽しいし、いいものもたまにあるから、それで十分だったが、周りの人はいい服を新品で買っていたりした(ま、新品でも安いのは安いんだけど)。
とにかく、お金が生活費に消えていったせいで、そしてバイトで忙しくて時間がなかったせいで、「合宿来る?」とか聞かれても、断ることが多かった。頑張れば無理なことはなかったかもしれないが、一気に云万円が消えていくから、無理だと断定していた。そして、今もアルバイトで採用されず残ったわずかの奨学金で生活している状況で、バイトもどれだけお金を稼げるか不明ということもあり、卒業旅行は断念した。行きたいのは山々なんだが、お金の制約を感じる中で行くって言って、無理だった見たいにはなりたくない。というか、実際に計算したら結構無理そうなんだ。
普通の大学生を見ていると、「良いもん来てんなー」とか「そんなブランド品なんてみにつけなくていいでしょ?」とかよく思うんだが、その裏には、「自分もそうしたい」という思いがかなりあるんだと思う。自分は現段階ではそういう風に自由にお金を使えない、だからみんながしているように遊べないし、身につけるのも限られたものだ。むしろ、なんと言われようとも、それはどう仕様も無いから、僕は僕で自分の身の丈に合ったものを身につけたりすればいいや、と思っている。
こういう人生を歩んでくると・・・
これからの人生では、「絶対にお金に困って生活したくない」、「仕事をしたらお金を稼いで、稼いで、稼いでやる」とか思ってしまう。まるで、この世がお金でしか出来ていないかのように。
だから、僕は現に、社会人になって、周りからしっかりと評価されるように行動して、一歩一歩自分自身を高めて、それに合った対価を給料として得られるようになりたい、と思っている。しかもかなりの額を稼ぎたい、と思っている。今までずっと、「周りの人はいいな」と思いながら生きてきたから、これからは、こんなことは気にせずに生きていきたいなと思う。しかも、そういうことはお金があれば絶対に解決できる問題だろうと思っている。
だから、お金を稼ぎたいし、できるならかなりの額を手に入れたい。
●だが待て、それは危険なんじゃないか?
ちょうど昨日だか、一昨日だかに気づいたことが、「だが待て、それは危険なんじゃないか?」ということだ。お金にコンプレックスを感じて生きてきた結果、お金を最大に得てもっと自由になりたいと感じるのはしょうがないことだと(自ら)思う。で、それをモチベーションに頑張るのも悪くはないと思う。
だが、そんなこと言っていたら、絶対に身がもたない。つまり、お金を求め続けることになるからだ。お金、お金…とそればかりに気を取られていたら、きっとどんなに稼いでも、宝くじで大金をあてようとも、持っているだけ使ってしまい、それ以上の欲が出てくる(それが人間だろうと思う)。年収が1000万円になれば、世間一般からしたら、金持ちである。それが、年収1000万円を稼いでいる人は、さらに稼ぎたいと思ってしまうだろう。
「お金」を追い求めることは、キリがない。
それにそれは、ツマンナイんじゃないか、と。
●じゃあ、どうすればいいんだろう?
それをしっかりと見つけることが、今の僕に必要なことなんだろう。
で、現在の経営者とか著名人とかのことを考えてみたんだが、彼らはきっと何らかの「信念」あるいは、「ロマン」を持っている。それはお金じゃない。「インターネットを使ったビジネスで、トップを目指す」とか、「より安価なかたちで、有人ロケットを打ち上げる」とか、いろいろあると思うんだが、たとえそれが上辺であろうとも、それを語ることができれば、それは「ロマン」だ。
「ロマン」は達成しにく方がいいかもしれない。それを達成できるかできないかくらいで死ねば、キモチいい(w)。ある程度の難易度だとしても、それを達成するために努力し、達成したらさらに新しい「ロマン」を派生させていけばいい。
で、それなりのビジネスモデルだったりしたら、「お金」がついてくるんだ。
今、僕が考えられるのは、このあたりまでだ。
「お金」ばかりに気を取られていては、身を粉にしてしまう。(精神的におかしくなりそうだし、不正とかしてしまいそう)
だから、「ロマン」を見つけないといけない。それを原動力にしておけば、「お金」もついてくるだろう。
じゃあ何が僕のロマンになるんだろう…?今はよくわからないが、それを見つける旅にでよう。
これに気づけて良かった。たぶん気付かずにいたらやばかっただろうな。
長文になりましたが、読んでくださった方々ありがとうございます。

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